[ビオトープ]初めの一歩

Written on 火曜日, 6 月 24th, 2008 at 17:05:12 by benio
Filed under ビオトープ, 作り物, 日記.

去年、この青いバケツを買いました。
ビオトープ用にと思って…
 
今月の前半に姫睡蓮の鉢を買いました。
とりあえず、バケツに水を張って入れてみました。
 
葉っぱが徐々に溶けてきました(;∀;)
 
栄養が足りないのかと思って液肥を入れました。
アオミドロが大量に発生しました(;∀;)
 
先日、水の中を覗くと、ボウフラが沢山居ました。
これは大変!!と水を全入れ替えしました。
が…まだ全滅はしませんでした。
やはり、めだか投入だな…と思ったのだけど…
 
他の植物も入れてからにしなきゃ!!
と、かねてから気になっていた
こちらのお店→【charm(チャーム)】さんにて、土と植物を購入。
 

 
本当は、コガマとかパピルスを植えたかったのだけど
迷っているうちに売り切れてました。
こんな感じで梱包されて痛むことなく到着。
 

 
この植物は…タリア ゲニクラータ ルミノイデスというらしいです。
以下、購入店の説明書きから引用。

【タリア ゲニクラータ ルミノイデス】
クズウコン科(Marantaceae)の植物。
学名Thalia geniculata ver.ruminoides

西インド諸島原産の水辺に自生する常緑多年草である
タリア ゲニクラータの変種で、茎の基部にある長い葉柄が
暗赤色になるのが特徴です。

高さは平均1メートル以上、最大2メートル前後にまで成長するので
直径45cm以上の大型の鉢やガーデンポンドへの植栽が適しています。
7月から9月の盛夏が花期で、長い花茎の先に総状花序を出し、
薄紫色の特徴的な花を咲かせます。
基本的には丈夫な種類ですので、水切れにさえ注意すれば育成は容易です。

また、熱帯地域である西インド諸島原産ということもあり、
北米産の水カンナの名で知られる同属のタリア デアルバータと比べ
耐寒性があまりなく、冬季は屋内に収容するか、
根が凍結しないよう常に水没させた状態にする必要があります。

 

 
この植物は…シュロガヤツリというらしいです。
以下、購入店の説明書きから引用。 

【シュロガヤツリ】
カヤツリグサ科(Cyperaceae)の植物
学名Cyperus alternifolius

マダガスカル原産の抽水植物で浅水中や湿地に生育する多年草です。
草丈最大約1m前後ほどになり、茎の断面は三角形。
基部の葉は葉鞘のみに変化していて、
茎に頂生する苞が葉状になるのが特徴です。
南方系の植物でありながら耐寒性があり、関東以南では越冬が可能です。
西日本、南日本の一部に帰化している記録もありますので
野外逸出に注意してください。

 

 
 
この植物は…エゾミソハギというらしいです。
まさか、根が付いてない状態で届くとは思わなかったので
開封した時の衝撃といったら…
 
とりあえず、土に刺せばいいのかな?

以下、購入店の説明書きから引用。

【エゾミソハギ】
ミソハギ科(Lythraceae)の植物。
学名:Lythrum salicaria
Lythrum[lytron(血)に由来し、血のように赤い花を付ける草]
salicaria[ヤナギに似た]の意。

日本全国の水辺に稀産する湿地植物。
近縁のミソハギとは、葉の基部が茎を抱くことと、
茎に毛が多いことで区別でき植物体もより大きくなり、
高さは約90cm前後にまでなります。
花期は8月上旬から秋ごろまでで、桃紫から桃色の花を穂状に
次々と咲かせ、ミソハギと共に盆花にされます。
性質は強健で、根がしっかりと張った状態でなら
少々の乾燥にも耐えるので、ほぼ放任で育成することが出来ます。
 

 
この植物は…シロバナサクラタデというらしいです。
こちらも根が付いてない状態でした。
 
以下、購入店の説明書きから引用。 

【シロバナサクラタデ】
タデ科(Polygonaceae)の植物。
学名:Persicaria japonica
Persicaria[persica(モモ)に似た葉を持った植物]、
japonica[日本産]の意。

日本全国の水辺に産する湿地植物。
日本産タデ科の植物の中でも特に花が目立つ種類の一つで
桜に似た形の花を付けるのが特徴です。
よく似たサクラタデとは花の色が白いことと花序が枝分かれすることで
区別ができます。
タデらしい野趣あふれる草体と山桜を思わせる花は、
イグサなどの線状の草体を持つ植物との見た目の相性がよく、
混植させることでより互いの魅力を引き出すことが出来きます。
また、水辺によく適応した種類でもありアクアリウムでの水中育成も可能です。
 

 
そして、土。
もう、さっぱり分らんので、【ビオの土】なる粘土質の土を買ってみました。
これが重いのなんの(゜д゜;;)
これは通販で届けてもらった方がいいですな…。
左側の土の上にある小さな袋は肥料です。
小さっ!! とりあえず、鉢底に埋めましょう。
 

 
先ずは、土の準備。
水を加えて練るというのがどこかの書籍に書いてあったので
ひたすら練りまくりました。
かなりの力仕事。
でも、子供の頃に返ったかの如く、泥んこ遊びみたいで楽しかった。
 

 
それぞれ、鉢に土と肥料を入れて
植え替えました。
前もって買ってあった姫睡蓮も植え替え。
 

 
手を洗ったりしたのもあって、バケツは泥水に。
小さなバケツでくみ出して、玄関周りの植物に水遣りしました。
 

 
ざっと洗って、植え替えた鉢を浸水させて作業終了。
 

 

エゾミソハギとシロバナサクラタデは激しくしおれてます。
大丈夫なのだろうか…。
 

 
それにしても、暑い日差しの下で作業をしていたので
フラフラになりました。
早速コンビニにアイスを買いに走って一服。
あ~至福。
 

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